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戦後移民と日本脱出 海外移住 資産フライト 破綻 放射能 増税 [役立ちそうな事 自分用メモ]



日本脱出 海外移住 資産フライト 破綻 放射能 増税

以下のような話はしばしば目にする。
「日本ヤバイ。国が財政破綻して大増税されそう。東日本大震災で福島原発事故、メルトダウン、放射能汚染。金持ちはもうすでに海外に資産フライト。日本脱出。海外移住しなきゃ。」

でもほんとうに大丈夫?
日本が財政破綻する可能性と移住先の国が財政破綻する可能性はどちらがたかい?
税金はほんとうに海外のほうが安いの?
思わぬ法律があって不利にならない?
放射能の影響ってそんなに大きいの?
日本で起きる事故と移住先で起きる事故、身近な交通事故とかもふくめたら、海外のほうが安全?
犯罪にあう確率は?治安は?
食品の安全性は?
財産を移すのにかかるコストは?
金融詐欺にあう可能性は?
トラブルが起きたとき交渉したり適切な対処ができる?
民事なら弁護士、刑事なら警察とかかわるけど、それらの人々が信頼できる?
その国の日本人差別は?

・・・いろいろ考えるべきことがある。


最近、戦後日本の海外移民政策を調べてみた。
正確な情報源からではないけれど、「だいたいあってる」くらいのことと、現代日本に参考になりそうなシナリオだということで。

・戦争の影響で、
徴兵、農耕馬・農機具も徴収
→田畑は荒れ果て農業生産力は急速に低下

戦前は国内消費の一部を朝鮮、台湾などから輸入。
事実上輸入不可能の状態に。

農地改革や緊急開拓政策などを実施したが、解決には至らず。

・政府が移民政策
外務省はブラジルなどへ移民政策を実施。

政府系移民実施機関、海協連(現JICA)や主要マスコミ、大々的な宣伝

募集に多くの人々が殺到

宣伝と、実際の現地は大きく異なった

日本人には肥沃な土地での開拓のチャンスはなかった

用意された入植予定地は、貧農を対象とした、主に国境地帯の辺境の未開で不毛な土地
耕作の自由が許されない「農奴」としての生活


日本がどん底の状況だし、CMに乗って、移民してみたら、聞いていた話とちがってチャンスがもらえず、待遇も悪かった
で、何十年たっても賠償してもらえない。
ついでに、どん底だと思っていた日本は、お金持ちの国へ変貌。日本にとどまっていたら・・・。


似たようなことがおきなければいいけど。
棄民 移民の書籍一覧




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