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非行 子ども 教育 自己肯定感 共感 親野智可等 子育てハッピーアドバイス ヤバい経済学 [役立ちそうな事 自分用メモ]


非行 子ども 教育 自己肯定感 共感 親野智可等 子育てハッピーアドバイス ヤバい経済学

教育評論家・親野智可等(おやのちから)氏の話。

「親の影響力は絶大」、教師になって感じた。
否定的な言い方をやめる
=子どもは素直に。聞きたい気持ちになる
=強く命令しなくても言うことを聞くように。

子が母に「私の味方になってくれるようになった」
=その前は敵だった。
=否定していたから。
=親は意識して言葉を変えていた。

子どもが不満とストレスでいっぱい。
=共感してあげる。
=子「気持ちを分かってくれた。もうちょっと頑張ろう」となる。
Noと言う時も、イエス、バットでは不十分。イエス、イエス、イエス、バットまで。
親が分かってくれた
=親を信頼し素直に。

(ただ、これをやるには、親が心理的にも時間的にも余裕がなければ十分にできないかもしれない。
とくに親が仕事に行く直前、子どもが準備にまごついているとついつい否定語が出るような気もする。
たとえば低賃金で朝早くから夜遅くまで共働き&核家族というような状況。
「親の収入が高いと子どもの教育水準が高くなる傾向がある」という調査結果がヤバい経済学などで示されている。
これとの関連もあるのかもしれない。)

子どもが自分を素直に振り返る上で、
「おまえが悪いんだろう」
=子が怒りで冷静な判断ができなくなる。
=しっかり話を聞き共感し一度空っぽにしてあげる。
=親が共感的でないと、共感的に聞いてくれる大人を探して非行に走ることも。

叱られないから打たれ弱いは間違い。
心理学者から出てきた結論は、

「子どもの頃、叱られることが少なく共感的な言葉で褒められることが多く、温かい家庭で育つと、自己肯定感と他者への信頼感が育つ。
僕はやれる、私はできる、と思って頑張れる。
打たれ強くなる。
いつも叱られてきた人は自己肯定感がないから、やっぱりダメだと言って辞めていく。」
(これは、子育てハッピーアドバイスシリーズでも指摘されている。)

苦手なことは大人になってからでは直らないから、今のうちに直してやろう。も間違い。


参考:http://makikimura.blog55.fc2.com/blog-entry-163.html



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