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英語論文を読む手順(案) 手抜き 勉強法 語学力ゼロ 効率 外国語 読解 学習 工夫 専門書 翻訳 P-study 辞書 水野麻子 [役立ちそうな事 自分用メモ]



自分の手持ちの語学力で、難解な英語論文を効率的に読む工夫。
専門書にも似た手が使えるかもしれない。

自分の理解可能な日本語情報で基礎知識はひととおりやった上で、必要に駆られて外国語を読む、という順番が望ましい。

論文タイトルで検索(無料全文や日本語訳があるかも)

わからない単語が出たらとりあえずそのままにしておいて、前後の文脈から推定。
(経験値が上がり、何回もでてくると、意味が分かるようになることを期待してトレーニングを兼ねる。)

できるだけ大きなまとまりをgoogle翻訳にコピペ。
(最後に通し読みするため。ただし大きすぎると同時翻訳できない。)

google翻訳上で編集する。
意味が分からなくても大勢に影響が無いところは削除。

覚えておきたい単語や文章は英語学習ソフトp-studyに登録。


補足:
P-studyの登録単語の中から必要に応じて翻訳マクロをつくるのもよいかもしれない。

イージーだが間違っている可能性の高い情報で満足するのではなく、絶対必要なのでこの難解な文章のこの部分だけ読めるようになるという取り組みのほうがスキルアップし、正確な情報に近い。

いちいち辞書を引くのを横着し、推理と場数で乗り切る。
暗号解読に近いのかも。

辞書をできるだけ引かないのは、以下のような感じ。
過去にこういう使い方をされていたから、たぶんこういう意味であっていると思う、という感覚に近づける。
ネットスラングで例えれば、
wwwwは最初はなんのことか意味が分からないが、笑いを誘うような場面で多用されることから笑いを表現したものと経験値が増えていけば推定できる。これはスラング辞書で確認しなくても分かるようになる。
池沼は「辞書で引けば」「常識的に考えて」池や沼だが、2chなどでは全く意味が通じない。
こういう場合はやむをえず検索する。
最初から一般的な辞書を引いていたのでは遠回り。ネット検索で意味を見つけている。
英語論文でも、専門用語を一般的な辞書で引いてしまうと見つからない可能性が高い。

参考:
以上のやり方は、
語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社プラスアルファ新書)
8カ国語翻訳者が明かす 大人のための「超手抜き」英語勉強法 (アスコムBOOKS)
で述べられている方法を参考にした。




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