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できるだけ速く難解な文章を理解するには? [役立ちそうな事 自分用メモ]



自分にとって「できるだけはやく」「きちんと深く知る必要がある情報」が、
難解で長い文章の中にある可能性が高いとき、
「パラシュート勉強法」がつかえるかもしれない。

「パラシュート勉強法」=
・学びたいところにダイレクトに立ち向かう。
・基礎知識は、必要なところが出てきたら都度参照する。
というやり方

学びたいところが難解すぎて歯が立たないケースもある。
その場合は、
・理解できるレベルの基礎知識をひととおり揃えてから再挑戦する。
ということになるのだろう。

自分にとって「できるだけはやく」「きちんと深く知る必要がある情報」が、
難解で長い文章の中にある可能性が高いとき、
ダイレクトに立ち向かうほうがいいのか、
基礎知識を揃えてから向かうほうがいいのか、
それを判断する力を身につけられると、
「よりはやく、より深くものごとを学んで活かす」ためにいいかもしれない。

ただ、
この判断力は、ダイレクトに立ち向かってみて「うまくいった/ダメだった」の経験値を積まなければ身につかないのだろう。

参考:
「パラシュート勉強法」の詳細は、「超」勉強法にある。

「理解できるレベルの基礎知識をひととおり揃えてから再挑戦する。」というやり方は、語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいくにあるテクニックを参考にした。
スピードも品質も要求される現役翻訳家が、難解な文章を解読するために、結局どうやれば一番効率的なのか書いている。

今回の記事は、ふるまいよしこさんの記事を参考にした。
ふるまいよしこさんは「新聞は精錬された記事というのはある部分、事実。だが、端折られたところに大事なものがあるのも事実。きちんと深く知りたければ、もっと他のソースを探す。」ということを書いておられた。
新聞などの短く端折られた情報のみで、ものごとを判断したくなる人というのは、「はやく答えを決めてしまいたい。」という心理が働いているではないかと思う。
ただ、重要な決断に関しては、「端折られた情報だけで決めるのは危険で、結局は難解で長い文章まで読み込んで決めるほうが良い結果になりやすい。」ということを、個人的には経験している。
「はやく決めたい、と、きちんと決めたい、を両立するには?」ということを考えたくてこの記事を書いてみた。



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