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金閣の金箔 [金閣 金箔]

金閣の金箔は全て金沢産。


また、通常の厚さの5倍の「五倍箔」が使われている。
これは、昭和30年の再建の際に、通常の厚さのものを使用したため風雨にさらされ下地の漆がところどころに見え、全体的に黒っぽかったため、昭和61年の大修理でほどこされたもの。
使われた金の量は20kg、10cm四方の金箔で2000枚、当時7億円超の費用がかけられている。

・昭和25年に学僧の放火により焼失した。
・通称「金閣寺」だが正しくは鹿苑寺金閣。
・世界文化遺産。
・日本の金箔は99%が金沢産という本も発刊されている。
・金閣の金箔の下地である漆塗りの工事は、木曽平沢の職人が行ったらしい。これは、木曽平沢ではテーブルや座卓のような、大きな平物を扱う技術に長けた職人が多数いたから。




木製 1/75 鹿苑寺金閣 (ゴールド)の仕様:

まばゆいばかりの金箔を施した金閣を再現するのに、レーザー加工の出来るゴールドシールを採用。
複雑な外周も切断されているので、荘厳な金閣を仕上げることが出来る。
木製部品:94種 506点
金属部品:4種 14点
金シール:2種 203点
総部品点数723点
その他:塗料3色 筆1本付属
全高:226mm / 全幅:410mm / 奥行き:275mm
製作参考時間:約50時間


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