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平泉、世界遺産の世界文化遺産に [平泉 世界遺産 世界文化遺産]

平泉、世界文化遺産に決定。

登録の理由について世界遺産委員会は「平泉の文化遺産は仏教の浄土を表すもので、浄土思想が日本固有の自然崇拝と組み合わさりながら独特の設計の考えや庭園のデザインを発展させた」としています。

地元には、平泉文化遺産センターがあり、概要をわかりやすく紹介&重要な考古資料を多数展示しているとのこと。

柳之御所遺跡が平泉の中心地だそうですが、この遺跡は世界文化遺産には選ばれませんでした。

柳之御所資料館が震災の影響から復旧。開館しています。

また、中尊寺金色堂も有名ですね。

中尊寺は天台宗のお寺。
金色堂は1124年に建てられています。
金色堂には仏像があり、本尊阿弥陀如来、その前に観音菩薩(向かって右)と勢至菩薩(向かって左)、左右に3体ずつ地蔵菩薩が1列に並び、最前列には持国天(向かって右)と増長天(向かって左)、という並び。

拝観は、年中無休。
3月1日から11月3日まで、8:30~17:00/11月4日から2月末日まで、8:30~16:30
※10分前に拝観券発行を終了。
大人 800円
高校生 500円
中学生 300円
小学生 200円
障害者手帳をお持ちの方は、拝観券発行所に手帳を提示すると料金が半額。

平泉というと、源義経と藤原秀衡(ひでひら)が歴史で有名ですね。

交通アクセスは
JRなら、
東 京→(東北新幹線)→一ノ関→(東北本線)→平泉→(1.6km)→中尊寺
平泉駅からレンタサイクルも可能なようです。
自動車なら
浦 和I.C→平泉前沢I.C、約5時間。


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奥州藤原三代の紹介:
・近年の研究の発展によって明らかになってきた平泉政権・平泉文化の他に類例のない性格と、その主=奥州藤原氏の実像に焦点をあわせ、奥州藤原三代の歴史を訪ねます。
・平泉の夢と北の歴史の可能性。平泉の文化と奥州藤原氏の歴史は、古代末期の日本社会がもっていた多様で豊かな可能性を示すものでした。平泉文化は、京都文化の単純な模倣でなく、日本国の枠を超えた「東アジアのグローバルスタンダード」というべき国際性を有していましたし、奥州藤原氏もまた、日本国から自立して北方世界を支配した、「北方王国」ともいえる権力でした。本書は、近年の研究で認識が一新した奥州藤原氏と平泉の世界を訪ねます。


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