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簿記一巡の手続き [簿記 一巡の手続き]

簿記一巡の手続きとは
取引→仕訳→転記→決算→決算報告、の各手続きのこと。

と、こうかいても何のことやらさっぱり(´・ω・`) ショボーン

だと思いますので、せいいっぱいかんたんに話しますね。その分、細かい部分はカットします。

簿記一巡の手続きとは
会社でお金がからむ事がおきたら日々記録しておき、年度末に会社に関係ある人たちに成績を報告する作業のこと。
1.取引
モノを買った、売ったなどするとお金がからみますよね。これらを取引といいます。
2.仕訳
取引がおきたら帳簿にそれを簿記のルールにしたがって記録します。これを仕訳といいます。
3.転記と決算
仕訳で書いてきた記録を、会社の年度末に、一覧で見やすくするために、別の表に書き写します。書き写すのを転記といい、一覧でまとめることを決算といいます。
4.決算報告
決算を会社に関係ある人たちに見せて、会社の成績がだいじょうぶか報告します。これを決算報告といいます。

おこづかい帳でたとえると、
おこづかいをもらった、マンガを買ったなどが取引で、
それらをおこづかい帳にいちいちつけるのが仕訳、
それから、
1年に1回、この1年間でどれだけもらった、どれだけ買った、買ったものの一覧、といったことを表にまとめて書き出してみる、というのが転記・決算・決算報告、
という感じです。


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