So-net無料ブログ作成
検索選択
オーディション 自己PR ブログトップ

オーディションの自己PR [オーディション 自己PR]

オーディションでは自己PRに何を書けばいいでしょう?
そこのところをオーディション用紙の書き方も含めて調べてみました。

ボーカル養成講座などを行い、アーティストも輩出している会社の株式会社ヴォートによると、
例)私の性格は明るく、学校のバスケット部では部長を務めています。また、周りのみんなと一緒になって何かを作るのが好きなので、生徒会や文化祭の活動にも積極的に参加しています。
ピアノは10年続けていて、自作曲は20曲あります。将来的には、自分の曲をたくさんの人に聴いてもらって、感動を与えることのできるアーティストになりたいと思っています。 また、歌をはじめとして、女優、モデル、バラエティーなどにも興味があるので挑戦していきたいです。

「部活での役割」や「学校行事への参加」などから、あなたの明るさや責任感の強さなどが伝わってきます。
ピアノについて、「10年」や「20曲」など数字を記すことで、説得力が増します。また、将来への展望を語ることで、プロのアーティストとして活動していきたいという意志が伝わってきます。


芸能人の卵たちを発掘・応援している「スクランブルエッグ」誌のWebサイトによると
・動機をはっきりさせる
星の数ほどたくさんある募集情報からなぜあなたは今回、自分の決めたオーディションを受けることにしたのでしょう。それを主催者に説明する必要があります。
基本的に自分の将来の夢へのステップとして今回受けるオーディションがあるべきです。
志望動機に「自分がどこまで通用するか試したい」と書く人がいますが、これは本音の出しすぎです。
主催者は、あなたが一般的に通用するかどうかではなく、あなたが今回のオーディションのグランプリとしてふさわしいかどうかに興味があるのです。
また、どのオーディションでも同じ内容で志望動機欄を書く人がいます。こういうのはわかります。主催する側としては「たくさん受けたなかのひとつ」と受け取りますので、最後に落とされる可能性が高くなります。
募集要項の「合格後の待遇」欄をよく見てください。それがあなたの将来の夢を実現するためのステップになるのでしたら、受ければいいし、そうでなければ受ける必要はありません。主催者側は何を求めているのかをよく考えて志望動機を書くようにしましょう。
・書類は「オーディション用紙」を使おう
応募書類が指定されていなければ、オーディション雑誌に付いている「オーディション用紙」を使うようにしましょう。
オーディション用紙は一般的な履歴書と違って、芸能界で活動するときにプロフィールとなる項目があらかじめ印刷されているので、その項目を埋めていけば、自然にあなたのプロフィールができあがるようになっています。その時点で「オーディション用紙」を選んだ人と差がついているのです。
インターネットでダウンロードできるオーディション用紙を使っても構いませんが、雑誌の付録はB4なのに対し、インターネットはA4サイズが基本となります。これは普及しているプリンタがA4なので仕方ありませんが、事務処理をする側のことを考えるとB4のほうが若干無難です。
・具体的な固有名詞をたくさん入れよう
審査員は一次審査の書類で、あなたというキャラクターを想像をふくらませてつくりあげていきます。そういった意味で、一次の書類では「わかりやすさ」が求められます。「わかりやすさ」とは「変わっている」という意味ではありません。
審査員は二次に残す際に、「たぶんこんな子なんだろうな」という安心感と、「実際に会ったらそうじゃないかも」という期待感を同時に持ちながら選ぶことが多いのです。ですから、まずあなたが書類に書いておくべきことは「わかりやすい情報」なのです。
「わかりやすい情報」とは、好きな学科、好きなスポーツ、好きなタレント、好きなテレビ、好きな音楽などの項目に具体的な固有名詞を入れることです。審査する側はプロですから、書かれた内容と写真を見ながらあなたのキャラクターをかなり正確に予測します。
「わかりやすい情報」があると、面接などのときに審査員は質問がしやすくなります。その質問に対して気の利いた答えができるようですと、あなたの印象はグンと上がりますので、自分のプロフィールはしっかり決めておきましょう。志望動機とは違って、オーディションによって変えたりしないほうがいいです。あなたのありのままを、できるだけ固有名詞を入れて正直に書くようにするといいでしょう。
あなたを世の中に売り出していくときにプロデューサーはわかりやすいキャッチコピーを作ります。あなたはまず、将来プロデューサーとなるかもしれない人に、あなた自身をわかりやすく売り込むことが必要なのです。
・自己PRは将来の夢から逆算する
先に自己PRのダメな例を書きます。
「努力と根性は誰にも負けません」
「今まで××な性格でうまくいかなかったので今度こそは~」
最初の例は、誰でも書けるし、誰だって努力と根性は負けないと思っているので、かえって平凡に映ります。後者は自己PRのなかに消極的な面を書く必要はありません。消極的なことを書くとそれが現実になります。
では、どんなことを書けばいいのかというと、まず自分の性格の長所を書き、それ生かして次に自分の将来の夢について書き、そして、その夢に向かって今、具体的に何をしているのかを書くといいでしょう。
志望動機に書く内容と重ならないように注意しながら、今回のオーディションに受かると自分の将来の夢にどう近づくのかを説明できるようだと、なおさら良いです。
自分の言葉ではなく、借りた言葉(表面的な言葉)もばれます。
うまくいかなければやり方を変えて何度も再チャレンジしてください。自分の夢を現実にすることが成功なのです。


自己PRの書き方をまとめると、

自分の長所を可能なら数字や具体例を示しながら書き、
それを生かして次に自分の将来の夢について書き、
そして、その夢に向かって今、具体的に何をしているのかを書くといい。
今回のオーディションに受かると自分の将来の夢にどう近づくのかを説明できるようだと、なおさら良い。

ということですね。



オーディション合格必勝法―これだけ知ったらキミもアイドル (SENKA BOOKS)

オーディション合格必勝法―これだけ知ったらキミもアイドル (SENKA BOOKS)

  • 作者: 相沢 秀禎
  • 出版社/メーカー: 音楽専科社
  • 発売日: 1990/05
  • メディア: 単行本




関連記事:
芸能人
AKB48渡辺麻友、泉ピン子に
ザ少年倶楽部in大阪
名古屋で東方神起ゆかりの地
東方神起の好きな食べ物
嵐コンサートin京セラドーム
「そのときは彼によろしく」長澤まさみ主演
音楽の日の出演者



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
オーディション 自己PR ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。