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クレジットカードとゼンリンと被害 [クレジットカード ゼンリン 被害]

クレジットカードが検索急上昇。なぜかは分かりません。

最近、被害総額2億円の盗難事件も発生しています。手口は、民家に忍び込み、盗んだカードをつかった、というもの。
カードは肌身離さず持っておいたほうがいいかもしれませんね。

以下、豆知識です。

盗難やスキミングなどの被害にあったら、など
・クレジットカード会社に速やかに連絡する。
・カードの利用停止を申請する。
・銀行ATMで使われた場合、取引銀行に連絡を入れる。預金が引き出された銀行ではなく、取引銀行。
取引銀行のホストコンピューターにデータがあるので、どこで引き出されたかが分かる。
・明細書に不審な点があればカード会社に連絡し、
もし「とりあえず口座から代金を引落とします」と言われたら国民生活センターに相談。
「本来の持ち主とは売買契約が成立していないから、『とりあえず支払う』必要はない」そう。
・海外に長期滞在しているとカード被害の保険がきかないことがある。
・家族が知らないうちに使用した、自分で使って忘れていた、とカード会社に疑われることもある。
・何度も盗難被害にあっているとカード会社に疑われる。
・カードを勝手に使われたとき、全く別の場所にいたと証明できるとよい。
たとえば、同日に離れた場所で買い物をしたレシートがある、など。
・ネットで情報を盗んで偽造カードをつくることもできるらしい。
・お店が犯罪者とグルになってスキミングをしている可能性もある。
・暗証番号をいろいろなもので同じにしていると、犯罪者に類推され番号を解読されてしまうおそれがある。
・混雑した満員電車、エレベーターなどで非接触式のスキミングという方法が最近では多くなっており、
タバコサイズのスキマーでかざすだけで磁気情報を読み取られる。
・署名が無ければ悪用された場合も補償を受けられないケースがある。
・店のレジにスキマーが仕掛けられ、無線で情報を読み取る手口もある。
・保険の適用される日数があるので、可能ならこまめにネットで使用履歴を確認する。
・メールで暗証番号変更の案内を偽装したものが送信されてきて、
メールのアドレスをクリックして暗証番号を入力すると、盗まれる、という手口もある。
・店員にカードを渡したら怪しいことをしていないか良く見ておいたほうがよい。
・カード会社の情報が流出し不正利用されるケースもある。
・通常のクレジットカードでは、インターネットにおける不正利用は補償対象外。
・スキミング対策にはスキミング防止財布もある。


・自分の信用情報を確認するにはCICのページに行きネットで手続き可能。初回手数料1000円。

・主なブランドは
Visa
MasterCard
American Express
JCB
Diners Club
中国銀聯

・ネット情報なので100%本当かは分かりませんが、
信用情報を調べるために住宅地図のゼンリンに名前が載っているかまで調べているそうです。

以上。

つづいては、クレジットカードの入門書クレジットカードの知識 (日経文庫)の紹介。2011年7月9日現在、第3版が最新です。



評判・レビュー:
・貸金業規制法、個人情報保護法、多重債務問題、カード偽造、インターネット取引でのなりすましといった課題について解説。

・平易な文章は読みやすく、複雑な部分も要点のみがさらりと簡潔に記されており、優れた入門書といえる。
・話の途中で「ところで」という形で業界内部の話題を持ち出すので、非常に読みづらい。
(上記2つの意見は正反対ですね。)

・金利規制の変更でカード会社は青息吐息だそうだが、その理由がよくわかった。
・カードのお得情報が書かれた本ではありません。

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