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無期懲役を市橋に求刑 [無期懲役 市橋]

無期懲役を市橋被告に検察が求刑。2011年7月12日千葉地裁にて。

2007年、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)を殺害した罪で、
市橋達也被告(32)の裁判員裁判が開かれた。
判決は21日。
リンゼイさんの両親は極刑を求めていた。

裁判員制度がありますから、私たちにも無縁ではないですよね。
そこで、参考になる1冊をご紹介。


死刑絶対肯定論―無期懲役囚の主張 (新潮新書)の口コミ・レビュー:
実話ではないかも。この内容で検閲を通るのか?刑務所の中の事を書く商業目的で出版社側と面会可能か?

内容は、
囚人は反省していない、ということ。
受刑囚にあるのは損得だけ。
刑を軽くしてもらうため、情を見せるが多くは嘘。
刑務所では自分のやった殺人を明るい表情で話す。
被害者を憎んでいる場合が多い。大したことでもない窃盗を見て、被害者が騒いだせいで殺した。窃盗だけなら罪は軽いのに、被害者がバカだからこんな長期刑を食らった。
犯罪による時間当たりの収入は通常の勤労者より割がいいから殺人事件の受刑者は出所後まじめに働こうと
思ってる者は少ない。
凶悪事件受刑者の7割が再犯。

刑務所は、人権重視からテレビを見る自由も広がり笑いが絶えない、という。
凶悪犯罪にどのように向き合うかを考える点で価値がある。
裁判員として人を裁く際の具体的なアドバイスが豊富。被告の「更生の可能性」は考慮しなくていい、など。

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