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レスベラトロール [レスベラトロール]

今、健康食品関連で話題になっているサーチュイン遺伝子とレスベラトロールについて。

ネットで拾った情報を羅列してみた。
要するに、
  • カロリー・炭水化物・たんぱく質・脂質だけを30%程度制限し、ビタミンやミネラルや食物繊維はきちんととり続けると血管が実年齢よりも若くなる。

  • 長寿によさそうな健康食品レスベラトロールが出回っているが、効果はいまいちはっきりしない。


  • サーチュイン遺伝子とは、
    誰もが持っており、うまく働かすことができれば、平均寿命は100歳を超えるといわれている。

    40代〜60代の被験者4人での実証実験では30パーセント減らした食事を3〜7週間続けただけで、長寿を担っているサーチュイン遺伝子が目覚めて働き始めた。
    人間でも、全米に会員約5000人がいるアメリカ・カロリー制限協会の実験で、カロリー制限により、血管が実年齢よりも若くなることが実証されてる。
    カロリー・炭水化物・たんぱく質・脂質だけを制限し、ビタミンやミネラルや食物繊維は制限しない。
    ヒトでは20歳ごろの体重から増えた分が余分。

    米国の大学で20年ほど飼われている猿集団の比較実験、人間での70歳相当の猿二頭での比較では、飽食の猿は毛が抜けシワがより見るからに老いていた。
    対して食事30%減の猿は毛ツヤは良く、肌も張りがあって元気で若々しかった。
    カロリー制限した猿は体重横ばい。
    更に、脳の断層写真でも萎縮はなく、記憶力も良く、持久力も優れていた。
    実験では40%減食が一番サーチュイン遺伝子の増加が見られたが、それでは挫折する可能性が高く現実的ではない。
    臨床実験では、一般では25%減が良いとされていた。
    但し、成長期の子供、妊婦、元々食が細くて栄養不足の老人や女性には減食は適応できない。
    サーチュイン遺伝子は、地球上のほとんどの生物が飢餓対策として獲得した、寿命を延ばす生物共通の働きであることが分かった。

    レスベラトロールとは
    減食ではなく薬物でサーチュイン遺伝子を活性化させるとする方法もある。
    薬品名はレスベラトロール。
    レスベラトロールの効果はまだマウス実験レベルであり、ヒトではわかっていない。

    ヒトにレスベラトロールの摂取を推奨するのに充分な証拠がしめされていない。
    サーチュインの副作用についてだが、皮膚がんの一種メラノーマでは、メラノーマの転移を起こしやすくするとの報告がある。
    ヒトでは経口摂取した場合、代謝過程で抱合や修飾を受けるため、血漿中にレスベラトロールとして検出される量は非常に少ないことが報告されている。
    俗に「寿命を延長する」、「抗酸化作用がある」、「抗炎症作用がある」と言われているが、ヒトでの有効性ついては調べた文献に十分なデータが見当たらない。
    サプリメントなどの濃縮物として摂取した場合の安全性についても調べた文献に十分な情報が見当たらない。
    エストロゲン様作用があるため、ホルモン感受性疾患がある場合は使用を避ける。
    女性ホルモンのような作用があるとされ、子宮がんや乳がんを悪化させる可能性もある。
    サーチュインの活性化で一部のがん細胞では転移を促進する危険性も示唆された。

    東京大学の研究で、この物質はサーチュインを活性化させ、血管内皮細胞の動脈硬化を防ぐ機能を高めるということがわかった。
    ところが、レスベラトロールを含め3種の物質が、サーチュインを活性化していたというのは間違いとする研究結果もある。
    アメリカではブームは既に沈静化。
    動物実験では、長寿、抗炎症、抗癌、血糖降下、放射線障害抑止などの効果が確認されている。
    ハーバード大学と米国立老化研究所(NIA)の研究結果によると、レスベラトロールを大量投与されたマウスの寿命が大きく延びた。
    また、ピッツバーグ大学の腫瘍学者グリーンバーガー博士も、レスベラトロールを投与したマウスが放射能被曝による健康障害を受けなかったとの実験結果を米国放射線腫瘍学会の年次会議で発表。

    レスベラトロールは不安定でサプリメントによって効力に大きな差があるので注意が必要だ。
    安価なものはアセトン抽出の可能性があるので気を付けた方がよい。
    レスベラトロールには、化学構造の違いによりトランス型とシス型がある。
    さまざまな効果が報告されている論文のほとんどが、トランスレスベラトロールによる研究のため、トランス型である事が重要。
    レスベラトロールは、欧米で広く普及した「脂溶性」のサプリメント。
    「水溶性」に作り込むことも技術的に可能だが、米国研究者の間では組み換えの過程で重要成分が変異し期待される機能が毀損すると疑問視されている。
    このためサプリ研究をリードする米国では、水溶性のレスベラトロールはほとんど販売されていない。
    米国FDA認可を受けたレスベラトロールサプリである限り、レスベラトロール以外の残留成分が副作用をもたらすことはない。
    一部中国産などの原料を使用した安価な商品の場合、下痢などの副作用が報告されているので注意が必要。
    誤った記述「ブドウを原料としたレスベラトロールが最も優れている」=米国の医療学会でも繰り返し発表されているとおり、レスベラトロールは何から抽出しようと同じレスベラトロール。
    肥満のネズミにレスベラトロールを注射してやると脂肪肝にならず、よく走るようになる。
    サプリメントの表示に対して実際にはそこまで入っていないものが多い。
    動物実験で効果を発揮した量は、人間で考えると500mg以上の量。
    また、人間と動物の代謝系は違うので、今のところ人間がどれだけとればいいのかという明確な目安は現在のところない。
    アメリカでは最低100mg以上の摂取が勧められている。

    口コミ:しっかり量が入っていて、水抽出で日本製のものを探していたら、病院とか薬局専用に製造しているメーカーが1つあった。他のサプリに切り替えた時期は数値が悪くなったようで・・・今は薬の種類も減っているし、『間違いがない』のは確か=1粒にトランスレスベラトロール12.5mg配合&健康補助食品GMP認定工場で製造&イタドリ由来を一切含まず=レスベラトロール サプリメント 60粒(株式会社ごきげん125)

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